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道の駅大山恵みの里で「大山おこわ」が「大山日本遺産定食」として販売されました!

~文化庁「100年フード」に認定された「大山おこわ」を大山そばとセットで~

令和4年に「100年フード」に認定された「大山おこわ」が1月19日から数量限定の「大山日本遺産定食」として道の駅大山恵みの里で販売されています。
大山そばと小鉢(2個)とのセットで税込1,000円となっております。
 
100年フードは文化庁が進める豊かな自然風土と歴史に根差した多様な食文化の中でも、特に歴史性のあるものを文化財として登録し、100年続く食文化として継承することを目指していくものです。
 
大山おこわは大山山麓の伝統食で、長く受け継がれる過程で使用される食材は家庭や地域ごとに多様化していますが、一般的にはもち米とキノコや山菜、鶏肉を入れる醤油ベースのおこわとなっております。
その歴史は古く、大山寺の僧兵が戦場に行く際に勝利を祈願して炊きだしたことが始まりとも言われており、江戸時代には大山寺の宿坊で精進おこわとして、また大山での祭りや博労座での牛馬市などでは、日持ち・腹持ちが良いことから携帯食としても提供されました。
その後、大山寺への参詣が活発になるに従い広まっていき、祭りや祝い事のハレの日のご馳走として地域に受け継がれています。
 
この機会に是非、「大山おこわ」を味わってみてはいかがでしょうか。
 
【道の駅大山恵の里】
営業時間:9時00分~18時00分(12月~2月は~17時00分)
所  在  地:鳥取県西伯郡大山町名和951-6
連  絡  先:(TEL)0859-54-6030
ホームページ:http://daisen-meguminosato.jp/michinoeki/

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